
「生涯学習することの楽しさをいつまでも持ち続けたい。」
「永遠の友情を育み続けたい。」
80年と言われる長い人生の中で、学校に通う、
いわゆる学びの時間はおよそ5分の1になります。
社会に出る前の学習であれば、それは適当なものなのかも知れません。
しかし長い人生の中では、それはほんの一時期に過ぎません。
生涯学習として人は常に学びと向き合うものではないでしょうか。
また、様々な人生経験を重ねられた方々が、学びに対する情熱を持って
生涯学習されることは新たな意味を創造します。
それは社会を元気にし、心豊かにするものです。
若い人たちもその生涯学習の姿に学ぶことも多いでしょう。
生涯学習と友情を通してより豊な人生を築いていく場、そして学びを通じて
社会に貢献出来る存在を目指す学び舎、それが京都シニア大学です。
さあ、絶えることなき友情の中で、楽しく学びましょう。
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京都シニア大学 学長: 藤波 晃 「いつまでも情熱をもちつづけ、いつまでも人生に意義を与えよう」 長寿社会といわれる今こそ、心と体の健康維持には、生涯学習に取り組むことが大切ではないでしょうか。 本学は昭和48年、生涯学習の声にさきがけて「京都老人大学」として 発足し、その実績は関係機関並びに地域社会の皆さんから 高い評価をいただきました。 また、平成10年4月より「学ぶ志こそ若さ」の学風を維持したいものと考え、校名を 「京都シニア大学」と改称いたしました。 人生によりよい彩りを添え、さらに豊かな人生を求めて、本学で学習に、趣味に、そして友情を培い楽しい学生生活を 送りましょう。 親しい人間関係をつくる、明るい学習生活があなたを待っています。 |
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